獅子志司

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【歌詞考察】獅子志司『絶え間なく藍色』最後の逡巡、あるいは「僕ら」が「僕」を選んだ日

獅子志司『絶え間なく藍色』を読み解く。そこに刻まれていたのは、「僕ら」であることをやめ「僕」として走る道を選んだ時代の逡巡だった。なぜ私たちはその選択をし、そして失敗してしまったのか。